野口村
【2010年1月10日(日) 旧日光街道 今市宿→鉢石宿 道中】
旧瀬川村から約2km続く杉並木の街道を通り抜ければ、旧野口村の集落に至る。前述した瀬川との境界にあたる十文字から生岡神社の参道入口までが野口の地域であり、旧村域もおそらく同じような境界を引いていたのだろう。杉並木以外にこれといった見所は無いのだが、集落内に廃寺となった竜蔵寺跡があり、そこに残された薬師堂の前に石で作られた釣鐘が置かれている。どういった経緯でこんなものが作られたのか、なにゆえ打ち捨てられたようにここに置かれたのか…。ミステリーである。

旧野口村の集落へ。

竜蔵寺跡に残る薬師堂。

これが石で作られた謎の釣鐘。かなり古い物だということは見た目から推察がつくが、いったい何の目的で作られたのだろう。

野口薬師堂を過ぎると杉並木の中へ。

杉並木の中に静かな佇まい。

旧日光街道が国道119号に合流する手前で杉並木が一旦途切れ、合間に民家が軒を連ねる。野口地区の西端にあたり、この先で国道に合流して間もなく七里地区に入る。
旧瀬川村から約2km続く杉並木の街道を通り抜ければ、旧野口村の集落に至る。前述した瀬川との境界にあたる十文字から生岡神社の参道入口までが野口の地域であり、旧村域もおそらく同じような境界を引いていたのだろう。杉並木以外にこれといった見所は無いのだが、集落内に廃寺となった竜蔵寺跡があり、そこに残された薬師堂の前に石で作られた釣鐘が置かれている。どういった経緯でこんなものが作られたのか、なにゆえ打ち捨てられたようにここに置かれたのか…。ミステリーである。

旧野口村の集落へ。

竜蔵寺跡に残る薬師堂。

これが石で作られた謎の釣鐘。かなり古い物だということは見た目から推察がつくが、いったい何の目的で作られたのだろう。

野口薬師堂を過ぎると杉並木の中へ。

杉並木の中に静かな佇まい。

旧日光街道が国道119号に合流する手前で杉並木が一旦途切れ、合間に民家が軒を連ねる。野口地区の西端にあたり、この先で国道に合流して間もなく七里地区に入る。





























